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はじめての豆本2

目下、版下作成中です。
素敵な豆本のつくり方を載せていらっしゃるサイトさまをみても、
豆本づくりの90%が、この「版下づくり」だと述べておられました。


フォトショ&両面印刷機能付プリンターでなんとなかる。


そう思っていたのに……。
結局両面印刷のやりかたもわからず、フォトショにいろいろ
打ち込んでみたはいいけれど、わたしにとっては、あまりに
自由度が高すぎて逆に混乱を招きました。

本来なら、ネット上で拾ってきた素敵な模様などを豆本中に
使いたかった。

そういうのは、次回のお楽しみにしようと思いました。


今回は、Excel(2003)とPrimoPDFというソフトでなんとか
がんばります。


台割作成中






ExcelでA4を横長にして、4×8=32のセルを作成。
それのひとつひとつに本文を入力。
綴じられる方は、少しスペースを多めに。

32のセルの周りにセルでスペースをつくり、そこの一部に
枠線を書きました。
版下を切るとき目安となるように。
だから、版下自体に線が入らないよう、32のセルの周りには
線を引かない。

32のセルのサイズは縦145、横118。単位がわからない。
ピクセル?
スペース用セルは、32のセルの左右に50、上下に43。
手作業で両面印刷をするため、印刷イメージの余白を示す
点線との間に余計な隙間ができないよう、目で確認しながら
サイズを決めました。



最初は、本文の下にページ数を入れていたけれど、
うまくいくとおもっていたのに、PDFファイルに変換したら
ヘンな改行やスペースが現れて……。
今回は、ページ数を入れるのも断念。本文のみ。

少しはズレるけれど、今回は自分に譲歩しました。



これで一応、台割を(ほぼ)完成とします。
もしかしたら、この後の作業で、今回の版下も全然ダメな
ものになってしまうかもしれない。
やってみなければわからない、というのは結構おもしろい。




最初、青空文庫の訳文を豆本に、と思っていましたが、
あまりにあまりな訳だったため、岩波文庫のグリム童話
(金田鬼一訳)を写させていただきました。

著作権は正直切れていないのですが、本は購入したし、
個人の範囲で楽しむものだから……権利を侵害してはいないと
思って。

こういうのって自分の考えだけで判断してはいけないかも
しれないので、もし、信用できる機関からご注意を受けたなら、
早急に誠実に対応致します。



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2011.06.05(Sun) | 豆本 | cm(0) | tb(0) |

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