スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

はじめての豆本3

版下の表と裏、少しズレているけれど想定内。
のようなことを前回記事で述べましたが、まるで想定内じゃなかった。

PCに関する作業ならまだ、妥協も自分に許しましたが、手作業になるなら話は別です。




アルミ定規とカッターで、きっちり32のセルに印刷されたものを
切っていきました。(正確には16枚に切って、1枚の真ん中のところを
うっすらと刃をあてて折りやすくした)

が、切って折った時点で、表と裏がズレて印刷されていたことが災い。
裏にメモリとして書いておいた線がしっかりと見えてしまいました。

大変見苦しいので、綴じない方を1.5ミリほど切り捨てます。

そして、憧れだった糸綴じをしてみました。



2つに折ったところを、カッターで4箇所切る。
本には、1ミリ程度切ると書いてありました。
きっちり折って、順番に重ねたところで、ミシン糸と針で縫っていく。



本のとおり縫っていったけれど、最後、固結びをするところで失敗。
力を入れすぎて、上2つの穴が破けて1つになってしまいました。


糊付してるところ




厚紙を合わせ、クリップでしっかりと留めると、
なんだかちょっと心地良い。
やっと、豆本を作っている気になってきます。

でんぷん糊と水をだいたい1:1になるくらいで混ぜあわせ、筆で、
綴じる方に塗りこめていきます。
最後、ヘラで余分な糊をこそげ落としてひとまず終わり。



――――次の日、乾いたかどうか見てみたら、糊が少なすぎたのか
綴じる方に隙間が何箇所かできていました。再び糊を塗りこめて様子見。



スポンサーサイト

2011.06.07(Tue) | 豆本 | cm(0) | tb(0) |

この記事へのトラックバックURL
http://khirka.blog.fc2.com/tb.php/3-5829d6b7
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
Name
E-Mail
URL
Title

password
管理者にだけ表示を許可
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。