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初めてのワンピースづくり3

初めてのワンピースづくり、発表会。

初めてのワンピースづくり3-0


(*´////`*)
なんかもう、夢だった、としか言えない。
でれでれしっぱなし。

※この記事は、初めてのワンピースづくりシリーズの最後になります。
過去記事はこちら↓
初めてのワンピースづくり1
初めてのワンピースづくり2

拍手、コメントありがとうございます!
遅くなりまして失礼致しております。お時間をいただきまして、こちらの記事をUPしたあとにお返事差し上げます。

Pattern (C) KAKERA




撮影したときは曇り空で、少し画像が暗い。
ただ、このお洋服の雰囲気には合っている気もするので、まあ良い。
ネックレスは、フユノモリ社さまよりいただいたもの。(ぴったり///)

初めてのワンピースづくり3-1


只々やわらかな子。


角度を変えると、強さを滲ませる。

初めてのワンピースづくり3-2


「人非人でもいいじゃないの。
 私たちは、生きていさえすればいいのよ。」
             (太宰治・ヴィヨンの妻)

「けれども私たちは、
 古い道徳とどこまでも争い、
 太陽のように生きるつもりです。
 どうか、あなたも、あなたの闘いを
 たたかい続けて下さいまし」
             (太宰治・斜陽)


……みたいな。
思春期に好きだったからか、ふと「この表情にはこんな文章がよく似合う」といったことがよぎるのは、太宰治が一番多い。
(わかりやすいアレな自覚はあるので突っ込まないでほしい。)



発表会、ということで、細かな部分の反省点を。

初めてのワンピースづくり3-3


襟。
丸襟でつくられた型紙を力技でスクエアにして、そのまま縫った。
処理が甘かったからか、折り返した部分がめくれて見えてしまう。

なんとか修正できそうな気もしたけれど、気力が残ってなかった。ごめん、キルカさん。


初めてのワンピースづくり3-4


胸部分。
あまり触れたくない箇所だけれど、その……目立っちゃってるし……胸の、その、尖(言いたくない)

ワンピースはゆったりとしたデザインのものなので、下に肌着をつけるか、それが目立たない布地を選ぶか、なにか飾りをつけて隠さないといけない、と深く反省。
ジャージ生地を二枚重ねにしてもこれだけ目立ってしまう、ということがわかっただけでも、良い経験になった。


初めてのワンピースづくり3-5


袖の長さは完璧だと思う。
ぴったりよりも、ほんの少し長め。(萌)

生地のボリューム感がたっぷりと出ていて、袖口から覗く手の愛らしさたるやもう……///



後ろ姿。

初めてのワンピースづくり3-6


画像が暗くて、ドレープがたっぷりというよりもごってり。
実際はそれほどでもなくって、かわいいと思う。

只、ワンピースの下にはペチコートとドロワーズを穿いている。これの裾のレースがまったく見えなくなってしまった。
これは間違いなく、わたしがワンピースに、二枚重ねのジャージ生地を選んだから。生地が重すぎて、型紙作成者様の思惑よりもずっと、スカートが広がらずに落ちてしまっているんだろう。
或いは、ちゃんと指定通りに縫っていなかったかもしれない。

どちらにしてももったいない。
スカートの裾から覗くペチコートやドロワーズのレースを、この目で見たかった。



背中のアップ。

初めてのワンピースづくり3-7


そう、二枚重ねを折り返して縫ってスナップをつけたものだから、とにかく分厚くなった。布団針みたいな太い針で縫ったっけ。
作り方にはスナップを3箇所、と書かれていたけれど、4箇所に増やして正解だった気がする。

このウエストライン。
前々回の記事で、ギャザー寄せをとにかく細かく作って、それが報われることを望んでいたと書いた。
見ればわかるとおり、ワンピースのスカート部分がとにかく分厚くなって、腰回りがどっしり。
ギャザーの幅は、できあがりのデザインを想定して決めるものだということを学習した。
只、このウエストライン……そんなに嫌いじゃない。欲目なのかな。



初めてのワンピースづくり3-8


肩と腕のライン。
なめらかなこのラインが素敵だと思う。(自賛)

書いてあるとおりに切って縫っただけなんだけどね。
でも、布目の模様に関しては最初からたくさん考えた。
ワンピースの上半身部分と袖部分、下半身部分と靴下、ボンネットの頭にかぶる部分とつば、それらが重なるところに不自然さが出ないように。

まあ、当たり前のことを偉そうに言うな、だ。


初めてのワンピースづくり3-9


でもほら、美しい。



初めてのワンピースづくり3-10


つばから覗くレースと、ボンネットを結ぶ細いレースリボンに萌えた。
キルカさんもおすましして笑ってる。(わかってる顔だ)



初めてのワンピースづくり3-11


横顔。
ボンネットから流れる金髪と、それらを留めるレースリボン、やわらかなつばの向こうのキルカさんのお顔が見たくて、この型紙をいただいた。
そう、なによりもこれが見たかった。


初めてのワンピースづくり3-12


この画像は携帯カメラで撮ったんだっけ。
胸部分が目立たないので(苦笑)、twitterにUPしたときに使用。



初めてのワンピースづくり3-13


笑顔。
ありがとう。
本当にありがとうキルカさん。(でれでれ)


このワンピースセットを縫ってみて感じた苦労は、特にありません。反省点はたくさんあるけれど、とにかく縫っていて楽しかった。

できあがり具合に関しても、特に不満はない。改善点はもちろんあるけれど、萌えのメーター針が振りきれたので、そんなこたどうでもいい、というのが正直なところ。

ワンピースセットのデザインへの感想としては、とにかく愛らしいの一言。細かなラインがとにかく可愛い、とにかくきれい。

このお洋服のセットは、将来立派な貴婦人になるための教育を受けている、可愛らしくも誇り高い少女の、成長の過程に無くてはならないものだと思った。



最後に、型紙製作者KAKERAさま、ネックレスをくださったフユノモリ社さま、ウィッグをくださった長尾さま、本当に、本当にありがとうございました!



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2012.07.06(Fri) | お洋服 | cm(0) | tb(0) |

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