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はじめての豆本5

遊び紙をつけよう。

なんとなく、そう思いつきました。
買ってきてあった薄紙を適当に切って糊付します。




画像が暗いのは、子が寝静まった後、こっそり起きだして
豆本を作っているからです。
ランプがほしい。

でも、それよりも扇風機を買わねばならないところですね。
レトロ感のある、ステンレス!って感じのがほしいです。


閑話休題。


思いつきで遊び紙




適当に大きめにハサミで切ったので、あとでカッターで
切り揃えます。

これも糊付。


遊び紙の向こうに糸綴じ




そうそうそうそう!
……と、思わず興奮してしまいました。

背の糸綴じが薄紙の向こうに段々になってて、これがかわいいの
なんの。

小さい頃、庭の物置に放置されていた古いハードカバーの本
(内容はどうでもよい感じの本だった)がぼろぼろになってて、
背も表紙も取れかかって、破けたところから細い繊維がたくさん、
ぴんぴん跳ねてたのを思い出します。

本の秘密を知ったような、そんな気持ちになりました。


糊を少し多めに背につけて、指でぎゅっとくっつけます。

そして、裏打ち寒冷紗という、格子の目が粗い布(固いガーゼ
みたいなもの)を背の補強のために糊付します。

……って本に書いてあった。


裏打ち寒冷紗……なのか?




ここまでやっといてアレなんですが、これが本当に裏打ち
寒冷紗なのか、正直わかりません。

裏打ち寒冷さのつるつるした方を背に貼りつけ、って、本に
書いてあるんですが、つるつるって。

格子の目が粗い布だから、どっちもザラザラしてます。
美術用品コーナーの店員に聞いて買ったんだけどな……。

まあ、用が足りればなんでも良いです。


これをくっつけて、乾くまで一晩放置。



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2011.06.10(Fri) | 豆本 | cm(0) | tb(0) |

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