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はじめての豆本8

見返しをつくる作業に入ります。
見返しとは、表紙裏に貼ってある紙のこと。
目隠し兼飾り紙ですね。

見返しの紙のことなんて、なにも考えずに紙を買ってきたので、
適当な厚さの紙が1枚しかありませんでした。

表紙と見返しの色のあわなさ加減にガッカリですが、
勉強と思ってスルーします。




下画像の矢印に貼ります。


見返しに必要なもの




新聞紙(糊づけのときに、端まで思い切り塗るのに必要)
クッキングペーパー(貼りつき防止)
白いコピー用紙(吸湿)

そして見返し用の紙を切って用意。


版下を適当にカットしたツケが今巡り、見返し用の紙のサイズが
よくわかりません。
定規で測って切りました。

見返しの折り目部分に、下からコピー用紙、クッキングペーパー、
新聞紙と重ねて、見返しに糊づけ。
位置調整をしたら、紙を挟んだまま本を閉じて、上から体重をかけます。

この作業を2回。(表と裏)


残念なお知らせ1




本文と見返しのサイズにズレがあって、上のようなよれが生じました。
ごまかそうとしましたが、表紙と背表紙の間に詰めようにもうまく行かず。


残念なお知らせ2




裏打ち寒冷紗(絶対違うけど店員がそう言ったからそう呼ぶ)が……。
冷静に考えれば見えてしまうのは当たり前なのです。あれだけ返しがあるんだし。

かっこわるいので、寒冷紗部分にでんぷん糊を塗って、見返しに隠してもらいました。



重しをして一昼夜




どうなるかわからないけれど、とりあえず重しをして一昼夜置くことにします。
蟲師全10巻+百人一首かるた+DVDドラム(50枚)

なんとか、うまくいきますように。



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2011.07.01(Fri) | 豆本 | cm(0) | tb(0) |

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